eM client
一覧に戻る
2019.02.27

eM Client 7.2 公開のお知らせ

eM Client 7.1 のリリース後、ユーザーの皆さまからいただいたフィードバックに関する開発を始めました。様々な修正・機能強化を実装したeM Client 最新バージョン7.2をご利用ください。

高機能メールクライアント eM Client 7.2

eM Client 7.2 では以下の点が修正・追加されました。7.2 をまだインストールされていない場合、本ページよりダウンロードしてください。

バージョン 7.2 以降、eM Client はmacOSでもお使いいただけるようになりました。Macユーザーの皆様にもぜひご利用いただければと思います。

eM Client 7.2 ダウンロード


初期設定フォントの変更

Segoe UIからMeiryo UIに変更し、読みやすい日本語に変更しました。


アルファベット/数字1文字のショートカット

多くの方からリクエストをいただいたので、eM Client 7.2 では単一のアルファベット、数字、その他のキーに対してキーボードショートカットを設定するための機能を追加しました。

カレンダー、メール、連絡先など、頻繁に使用するセクションに単一キーのショートカットを割り当てれば切り替えの手間を軽減することができます。

「control」や「shift」などのキーと組み合わせて、ショートカットを設定することも可能です。


異なる解像度のモニターに対応

eM Client 7.2 はさまざまな解像度のモニターで使用可能になりました。eM Client を、解像度の異なる複数のモニターで使用する場合も、画面が鮮明になり、テキストやコントロールも適切なサイズに調整されます。

さまざまな環境や構成で eM Client をテストしていますが、ご使用環境によっては表示サイズ等に関して問題が発生する可能性もゼロではありません。この場合は、当サイトのサポートページよりご連絡いただければと思います。


システム通知

バージョン7.2以降、eM Client の通知は、Windows版、Mac版ともにシステム通知に切り替わります。メッセージやファイルの受信、チャットステータスの変更、アップデータの公開などを、システム通知をとおして知ることができます。

メニュー > ツール > 設定 > 全般 > 通知 で「システム通知を使用する」のチェックをはずせば、バージョン7.1以前の従来の通知方法に戻すことができます。

カレンダーとタスクリマインダーについては通知方法に変更はありません。バージョン7.1以前と同様の通知となります。


Gmail、Exchange、Office365 の自動返信を改善

Gmail、Exchange、Office 365 を使用している場合、自動メッセージに会社のロゴを含めた署名を追加することができるようになりました。

ダークテーマの改善

バージョン7.2では、コントラストができるだけ小さくなるよう、自動的に白背景のメールをグレーの背景に置き換えます。ただし、明示的に色が定義されているメッセージについては、このような形式で表示することはできません。この場合 eM Client は送信者が定義した背景を表示します。

ダークテーマに完全対応


証明書の選択

バージョン7.1では、eM Client が証明書に関する機能を再設計しました。eM Client は目的と有効期限によって証明書を自動的に選択します。この機能は多くのユーザーのニーズをカバーし、操作もより簡単になりました。しかし、一部の特殊なケースでは、メッセージに署名する際に使用する証明書をユーザー自身が決定する必要があることがわかりました。このため、バージョン7.2では証明書を選択するためのオプションを追加しました。証明書を選択する場合、デジタル署名ボタンの右側にある小さな矢印をクリックしてください。


パブリックフォルダの追加

フォルダのリストにパブリックフォルダを追加する機能は以前から搭載されていました。しかし、一度に大量のパブリックフォルダを追加する場合、何度もクリックする必要がありました。

バージョン7.2では、すべてのパブリックフォルダとそのサブフォルダを一括して追加するオプションが追加されました。フォルダリストの右側にある3つの点のアイコンをクリック(または項目を右クリック)して、フォルダとサブフォルダをビューに追加するか削除するかを選択することができます。サーバーとアプリケーションの間の通信を最適化したため、全体の処理も大幅に高速化されました。


その他の改善点

上記以外にも、以下のような点が改善されました。

  • イベント、タスク、連絡先など、さまざまな入力欄でリッチテキストに対応
  • スクリーンリーダーに対応
  • ローミングプロファイルの代わりにローカルプロファイルにデータを保存
  • 連絡先からのS/MIME証明書読み込みに対応
  • 長い会話の読み込みを高速化
  • 細かい不具合の修正

eM Client 7.2 ダウンロード

より使いやすくなった eM Client 7.2 をぜひご利用ください。

eM Client 7.2 ダウンロード

このページの一番上へ