このメニューではユーザーインターフェイスの外観を調整できます。デフォルトテーマのモダン、ライト、ダーク、クラシック、アークティック、ミスティック、ピンク、ボルドー、システム、レッドエフェクト、ブルーライト、アクア、インダストリー、イエロージャケット、グリーン、ローズ、ビオラから選択したり、テーマエディターで既存のテーマや色に基づいて新しいテーマを作成したり、.emtheme拡張子のファイルからカスタムテーマをインポートできます。
ウィンドウの下部では3つのオプションが提供されます:
カスタムテーマファイル(.emthemeファイルタイプ)をインポートします。作成または編集したもの、またはテーマギャラリーからダウンロードしたものです。
これはテーマを作成または編集するために使用できるツールです。メニュー>ツール>テーマエディターメニューからもアクセスできます。
保存ボタンにより、テーマに加えた変更を保存するか、「名前を付けて保存」オプションを使用してテーマを新しいファイルに保存できます。
既存の.emthemeファイルを開いて、さらに編集します。
新しいテーマを作成します。既存から作成オプションを使用してデフォルトテーマから作成したり、既存の.emthemeファイルに基づいてファイルから作成したり、カラーホイールから選択した色に基づいてテーマ全体を自動的に作成する色から作成を使用できます。その後、テーマエディターウィンドウの左ペインのオプションを使用して詳細を調整できます。
テーマエディターで加えた変更を実際のアプリに適用します。この方法で現在の変更がどのように見えるかをプレビューでき、編集を続けるか、すべてが良好に見えるかどうかを確認できます。
アプリの特定の部分を編集する必要があるが、左ペインで正しいセクションが見つからない場合は、このツールを使用してメインアプリウィンドウをクリックすると、テーマエディターが正しいセクションに移動します。
左ペインでオプションのリストを確認して、ユーザーインターフェイスの特定の要素をカスタマイズできます。右側のパネルには、編集している要素のタイプのプレビューが表示され、これらの特定の詳細への変更を確認できます。
このボタンはテーマ設定の追加オプションを含みます。
詳細ボタンをクリックすると、次のコンテキストメニューが表示されます:
適切なオプションをクリックすることで、現在のテーマを名前を付けて保存(変更の有無を問わず)ファイルに保存できます。後で簡単なXML編集でこのファイルをカスタマイズするか、ファイルをテーマエディターで開くことができます。
テーマディレクトリを変更...テーマファイルが保存されるフォルダーを変更します。